【訂正/追加】

15.1で受領できる米軍の地上支援マーカーの数は4個です。

【Q&A】

●戦闘前後退が可能なのは自軍支配ポイントだけでしょうか(ルール解説書には移動する先の支配マーカーは何も影響を与えないと記載されているので)。

→いいえ。

【Q&A】

●5.0 戦闘移動実行フェイズ:各ユニットは(戦闘前後退を除く)移動は1 ターンに1 回しかできないのか(例: ベルリンにいるユニットがミンスクまで移動して次にソ連軍がいるスモレンスクに移動する)。

→戦闘マーカーが続く限り、1 つのユニットに連続して「戦闘移動」を実行し続けることは可能です。

【Q&A】

●ターン開始時にドイツ、ソ連両軍がいるポイントから戦闘移動によりそのポイントから移動できるのでしょうか。また、その時には移動を開始するポイントの支配状況は影響するのでしょうか(例: スモレンスクでドイツ、ソ連両軍が存在する時、ドイツ軍が戦闘移動によりモスクワへ侵入する。

→可能です。

【Q&A】

●連合軍ターン時に戦車を含めて攻撃を行う場合、88mm 砲を使えるとされている。もし1 回の戦闘で2 ユニットの戦車が参加する場合、8 戦闘力で攻撃する相手は2 戦闘力と3 戦闘力を合算して5 戦闘力とした1:1 戦闘なのか、それともまず2 戦闘力を攻撃して4:1 戦闘を処理して、続いて3 戦闘力を攻撃して2:1 戦闘とするのか、どちらなのか。

→戦車のみを攻撃するので、戦車の戦力を合計して88mm と戦力比を組みます。
なので、先にある1:1 という解釈になります。

【明確化】

マップ
エリア56(カンブレ)はLOSを妨害しません。

【Q&A】

●10.41:防御側は攻撃側が突撃してきたエリア(いわゆる一歩前のエリアですね)には後退できない。と、原版ではされていましたが、この点は変更されたのでしょうか。

→後に発表されたエラッタにこの項目が追加されています。よって、この制限を適用してください。

【訂正】

ユニット
イギリス軍第150独立砲兵旅団は、エリア14に初期配置されるのではなく、14ターンの増援です。

【Q&A】

●7.9:誤射による自軍に対する効果は、敵軍に対する効果に加えて適用されるのでしょうか。

→原版には特記されていません。よって7.8「弾薬切れ」同様に考え、敵に対する砲撃は通常通り適用した上で、自軍に対する誤射の効果を適用してください。

【Q&A】

●3.21:ここについては原版から変更になったのでしょうか。

→原版通りです。自軍ユニットのみが存在するエリアを支配できます(使用済みの敵ユニットがいるエリアは支配できません)。敵に支配されるまで、その支配権は継続します。

【Q&A】

●10.1:同一師団に所属する3ユニットが同一戦闘に参加しており、かつ、当該3ユニットのうち1ユニットが先導ユニットである場合、同一師団効果により+1される?

→その通りです。「結果的に実際に適用されるCP以上の損害が適用されることになっても……」という条件を満たすには、この方法しかありません。

【訂正】

マップ
ヘクス2435、2436、2437は平地になっていますが、低地の誤りです。また地形の凡例において一部の意匠が欠落していました。こちらから図版をダウンロードしてご利用ください。
 
マップ凡例

【Q&A】

●CP消化の優先順位について:防御側がCP消化を行う場合、先導ユニットから適用する必要はないと解してよろしいか。

→はい。

【Q&A】

●補給源エリアに敵ユニットが存在する場合、当該エリアを補給源として使用することはできないと解してよろしいか(補給源エリアに敵ユニットがいてはいけないとは記述されていないとも考えられる)。

→はい。独突撃兵の場合、敵味方のユニットが混在するエリアを補給線として「通過」させることは可能ですが、敵ユニットが存在する補給源エリアは、自身がそのエリアにいる場合を除き、補給源として使用できません。

【Q&A】

●補給源エリアに敵ユニットが存在する場合、当該エリア内のユニットについても、他の補給源エリアまで補給路を設定できない場合は、未行動面に戻せないと解してよろしいか(「敵ユニットがいるエリアを通らずに補給源まで」をどのように解釈するかなのですが……。補給を受けようとするユニットがいるエリアには、さすがに敵ユニットがいてもいいんですよね)。

→自軍補給源エリアにいる自軍ユニットは、自動的に補給下となります。