【Q&A】

●CP消化の優先順位について:防御側がCP消化を行う場合、先導ユニットから適用する必要はないと解してよろしいか。

→はい。

【Q&A】

●補給源エリアに敵ユニットが存在する場合、当該エリアを補給源として使用することはできないと解してよろしいか(補給源エリアに敵ユニットがいてはいけないとは記述されていないとも考えられる)。

→はい。独突撃兵の場合、敵味方のユニットが混在するエリアを補給線として「通過」させることは可能ですが、敵ユニットが存在する補給源エリアは、自身がそのエリアにいる場合を除き、補給源として使用できません。

【Q&A】

●補給源エリアに敵ユニットが存在する場合、当該エリア内のユニットについても、他の補給源エリアまで補給路を設定できない場合は、未行動面に戻せないと解してよろしいか(「敵ユニットがいるエリアを通らずに補給源まで」をどのように解釈するかなのですが……。補給を受けようとするユニットがいるエリアには、さすがに敵ユニットがいてもいいんですよね)。

→自軍補給源エリアにいる自軍ユニットは、自動的に補給下となります。

【Q&A】

●弾薬切れからの回復:補給下にない砲兵ユニットも弾薬切れからの回復チェックを行うことができると解してよろしいか(個人的にはおかしいと思うのですが)。

→確かにおかしい気もしますが、ルールの表記が「弾薬切れからの回復判定」→「補給確認(補給下でも弾薬切れだと裏のまま)」となっているので、補給切れでも弾薬切れの回復判定を行えるものとします。いずれにせよ、弾薬切れから回復できても、補給切れ状態だと、表に戻ることができません。

【Q&A】

●補給源:補給源とは補給源マークが印刷されているエリアだと解してよろしいか(盤端という解釈がすっきりするのですが、ルール記述からするとエリアを補給源と考えざるを得ない)。

→はい。

【明確化】

16.13 第1ターンの特別ルール(2)

正しくは『独立戦車旅団を除くソ連軍車輌部隊は、通常移動/通常戦闘フェイズに行動することができません。ただし予備移動/予備戦闘フェイズなら、行動することができます』です。

【明確化】

予備に指定できる条件
移動力の半分まで消費したユニットは予備になれます(ルールブックでは、移動力の半分と同じ移動力を消費すると予備になれないと取れますが、それは間違いです)。

【明確化】

13.3 航空攻撃では、兵科に関わらず盤上にあるいずれの地上ユニットをも目標とすることができます。

【明確化】

7.2 増援ユニットが盤上に登場する際、進入するヘクスの地形コストに準じた移動力を消費して進入します。

【訂正】

ユニット
ドイツ軍第19装甲師団の偵察大隊のセットアップコードが抜けています。2734です。

【補足】

ユニット

コマンドマガジン第14号付録版では、ドイツ軍第57歩兵師団第217連隊(額面能力2-4)の減少戦力面が3-4となっていますが、正しくは1-4です(新版では訂正されています)。

【Q&A】

●移動において、「ハイパースペースジャンプ」の“1回”のジャンプとは、各恒星へクスからジャンプルートで繋がった一つ隣りの恒星へクスへ移動することでしょうか?

→はい。ですがリアクション移動フェイズでなければ、敵の戦闘艦艇によって阻止されていない限り(またはタンカーなしでシリウス星系から出ない限り)、原則として無限の回数だけハイパースペースジャンプを行えます。

【訂正】

ユニット
ドイツ軍第223歩兵師団に所属する3個連隊は、第12ターンの増援です。ユニットの右肩に12W(12ターン西端より登場)と書き入れてください。

【Q&A】

●例えばシリウス(2111)にタンカーを配置せずに、プロキオン(2313)からマーカシー(1809)へアジッダ(0813)を経由せず「ハイパースペースジャンプ」で移動することは出来るんでしょうか?

→いいえ。シリウスにタンカーがいなければ、そこから出ることはできません。なおタンカーは移動の開始時または終了時にのみ、他のユニットに燃料補給を行えます。上記の例で言うと、プロキオンを出た艦隊スタックにタンカーが含まれているなら、タンカーはシリウスで他の艦に燃料補給を行うことで移動を終了し、1ユニットのタンカーを除く残りのスタックは、シリウスを出てマーカシーへジャンプできます。

【Q&A】

●整備サブフェイズは「整備」-「整備不良からの回復」と言う手順をふむと思いますが、「辺境地での整備」の賽子振りに失敗したり、RUを支払わずに整備不良となった宇宙船が、整備不良となったその整備サブフェイズで「整備不良からの回復」を試みることは出来ますか?

→いいえ。宇宙船が、整備不良となったその整備サブフェイズに「整備不良からの回復」を試みることはできない。