【訂正】

マップの2111ヘクスに初期配置マークが描かれていますが、このヘクスに配置される初期配置ユニットはありません。

【Q&A】

Q:ロックオンを維持していたらいつでもレーダーホーミングミサイルの命中判定は可能か?

A:いいえ、RHミサイルはあくまでRHミサイル発射フェイズに発射され、次のターンのRHミサイル命中判定フェイズに命中判定します。
誘導中は他の兵装(キャノンであっても)を使用できないことも変わりありません。
したがって、「ロックオンに成功→今ターン以後、ロックオンを維持しているターンにミサイル発射→発射した次ターンに命中判定」
という流れになります。

【Q&A】

Q:RHミサイルの発射を目的としない(キャノンの命中精度を上げるための)ロックオンは可能か?

A:可能です。

【追加】

12.2② 着底している場合は、潜航によるバッテリー消費はありません(アプローチ中には着底していても消費することに注意)。
※日本語版独自のルール追加です。

【訂正】

マップ「接触表」
誤:油送ルート
正:油田

 

【Q&A】

Q:キャンペーンゲームで、1つの任務を終え、次の任務を始める際、乗員の準備度はどうなるのか? そのまま継続するのか?

A:任務を終えた場所(港湾または基地)によって準備度の調整方法が異なります。3.2「港湾と基地」を参照してください。

【訂正】

6.5作戦フェイズ 兵糧攻め(水攻め)の判定について

水攻めの説明分の※以下の文章内にて間違いがありました。訂正箇所は以下の通りです。

誤「判定時に振るダイスの目から1を引く」

正「判定時に振るダイスの目に1を足す」

【Q&A】

●37ページの12.10.51で「TRに命中したとき、AFVは自動的にM-KILLとなります」とありますが、自動的ではないですよね?

→12.10.643項には「AFVがTR、または前面ないし後面のUHに命中して、C1表の結果がPOSS K-KillであればD2表を使用する」とあり、12.10.51項の説明と矛盾します。バージョン2.xx以降のルールでは、概ねユニットの生存性を高める形の修正が加えられていますので、TRに命中弾が出たときは、12.10.51項の内容は無視して、D2表を使用して判定してください。

【Q&A】

シナリオの2
ドイツ・イタリア軍の戦闘序列で1段目の最後「1-1-7 ×7」は、正しくは「5-4-6 ×7」です。

【Q&A】

●P.7の6.2.61の+5「以上」高いとさえぎるとなってますが、+5より高いとではないのでしょうか? 上の別枠の例文を見るとそのように見えます。

→これは「少なくとも+5レベル以上となる阻止地形がLOSを阻止する」が正しい説明です。7ページ上段の図版解説が誤っています。LOSに関する旧版との最大の変更点は、+5レベルの地形がLOSを妨げるようになったことにあります。混乱を招く表現を残してしまい、申し訳ありませんでした。

【Q&A】

●35頁の上図の説明と37ページの12.10.62の説明(車両の向きに対して、側面、後面判定時のヘクスサイドの扱いについて)が逆のことが書いてあるようなのですが、どちらが正しいのでしょうか?

→図版の説明が誤りです。図版の説明とルール本文の内容が食い違うときは、ルール本文の記述を適用してください。デザイナーからの回答も以上のようなものでした。

【訂正】

ルール21ページの中段
9.10.1の重火器についての記述2行目「HPNに+1DRM……」という記述がありますが、部分遮蔽状態のため正しくは「+2DRM」です。

【訂正】

39P 12.10.91 11行
D1表での判定後にC2表を使うよう記載されていますが、正しくは「C1表での判定後に、C2表を使用する」です。

【訂正】

7P 下の例17-19行目:HDが適用される3ヘックスサイドを通過してLOSを引くことができません。とありますが、正しくは2ヘクスサイドです。

【Q&A】

●7P下の例5-7行目について、LOSを引くことができませんとありますが、LOSは引けるのでは? また、7P下の例13-14行目について、LOSが枯れ谷ヘックスサイドを通過するのでLOSが引けないような記述があるがLOSは引けるのでは?

→添付図をご覧ください。この項目については理由が明確化されていないのですが、7.3項および7.3.4項の概念から判断すると、LDの上にいるユニットは横から見た場合、上図のようなポジションにいると考えられます。したがって、“観る”ことはできても、LOSを引くことはできないことになります。
もう少し詳しく説明すると、下の図でLD地形の上にいるユニットは、AとBに対してはLOSを設定できず、CからFのうち連続する2ヘクスサイドに対して射撃可能なLOSを引けるということです。仮に図の位置にLOS+10マーカーがおいてあれば、LOSはCとDに対して引けるということになります。