【明確化】

10.0 士気

ルール及び表の中で、分隊ユニットに関して「3SP」と「完全戦力」という2種類の表記がされていますが、これはどちらも損害を受けていない完全戦力の分隊ユニットを意味しています。

【Q&A】

●4.4.2 浸透移動について:近接突撃セグメントに1ヘクス移動できるのは、その1ヘクス移動により敵ユニットが存在するヘクスに侵入できる場合だけですか?

→いいえ。

【Q&A】

●8.9.4 下水道を利用した浸透移動:これが実施できるのは射撃&移動セグメントですか?

→いいえ。実施するのは近接突撃セグメントの浸透移動フェイズです。

【Q&A】

●10.2.1 士気支援範囲について。
1).隣接ヘクスに多数の友軍がいる場合、0の出目を除いて士気判定に失敗しないという考え方でいいですか? 例えば隣接する3ヘクスに無損害の友軍8個分隊がいる場合に士気値6のユニットがC3による士気判定を強いられたなら、8-3=+5の士気支援を得て、士気値6+士気支援5で11となり、出目0による自動的失敗以外にありえないということです。
2)同一ヘクスにいる友軍の存在についてですが、もし無損害の分隊4個がスタックしていて士気判定を強いられた場合、その時点で士気判定を行う分隊を除く、残り3個分隊の存在が士気値+3修正として加えられるのでしょうか?

例えば無損害の4個分隊がC2の結果を受けた際、ある1分隊に2損害を集中適用したなら、その損害担当分隊の士気判定には減少戦力面の士気値+3(判定を行う分隊以外でそのヘクスにいる無損害分隊の数)とC2結果によるマイナス2修正が相殺されて士気値+1として判定するとか。

→上記、ともにそのとおりです。

【Q&A】

●10.4.2 勇敢の利点について。:「罰則無しであらゆる種類の火器を携行・射撃できます」とありますが、字句通り解釈すると『たとえ指揮官一人でも勇敢マーカを持っていれば重火器を持って疾走した直後に修正無しで突撃射撃できたり、勇敢マーカを持つ1個分隊は無限の数の火器を持ち運ぶことが可能で、さらにそれを全て射撃した上に分隊の額面火力も全て使用できる』と理解していいですか?

→運搬に関するスタック価の制限や、そもそも運搬不可能な重火器などを運搬することはできません。しかし、運搬や、指揮官のみの射撃グループ、分隊の減少状態による運搬火器の火力低下などはすべて無視できます。

【Q&A】

●10.9.1 敵ユニットの鹵獲について:「K-Kill状態にない車輛は鹵獲して自軍の装備品として使用することができます」とありますが、移動不能で乗員も逃げ出して閣座したままの敵戦車に友軍分隊/操作班/指揮官/政治将校などが乗り込んで、固定砲台として使用できるのでしょうか?

→可能ですが、不自然であるため、編集部では推奨しません。事前にプレイヤー同士で取り決めた方が良いでしょう。

【訂正】

攻撃可能/不可能な目標
全文を削除し、次の文章に読み替えてください。

敵ユニットが1つでも同じヘクスに存在していない限り、自軍ユニットの存在するヘクスに対して射撃を行うことはできません。

【Q&A】

●12.5.4.42 指揮官の効果について。
ある射撃グループでの射撃に指揮能力(有利なコラムシフト)を発揮した指揮官が、使い切っていないROFを活かして再び射撃する機関銃に、新たにその射撃に加えた分隊も入れて先ほど指揮能力を発揮した射撃グループとは少し内容の異なるグループで射撃する場合に、再び指揮能力を発揮できるのか?
もし可能ならば、HPT(A1)表の命中判定表下の修正一覧に士官/下士官の指揮修正があるが、これは指揮官と一緒のヘクスにいる重火器の射撃や戦車の射撃にも適用されるのか?

→可能です。しかし戦車には適用されません。指揮官の指揮修正はAFV以外の全ての火器に適用されます。

【訂正/追加】

兵員損害判定表(F2)に12.5.17.2項による以下の項目が抜け落ちていますので、追加してください。

射撃側の戦車が射圧状態 2L

訂正済みのデータチャートはここからダウンロードできます。

【追加】

10.5.3項に以下の項目を追加してください。

c)兵員ユニットは小隊移動を行えず、ユニットごとに個別で移動します。また、建物か森(森は存在しませんが)ヘクスに進入したら移動を停止します。

【訂正】

3.4.42
ATRがルールの説明の中で中火器となっていますが、正しくはユニット表記と同じくL|ATRで軽火器となります。

【削除】

3.4.6 目標サイズ

ここで目標サイズの修正が適用される表は、F2ではなくHPT(A1表)の事です。また、同項目の最後にある「目標サイズ修正一覧表はATS BG2には存在しませんので、こちらの一文は削除してください。

【訂正】

データチャート(緑色):F2表ならびにD3表

F2表
疾走中の兵員ユニットに対する機会射撃……2R
突撃状態のユニットに対する射撃……1R
旋回する砲塔のCMG
(高速|低速|無砲塔)……1L|2L|3L

D3表
砲口径50+の判定値が3以下となっていますが、7以下の誤りです。

【追加】

10.3.1.a
赤字の部分を付け加えてください。

F2表で自軍の兵員ユニットに損害が生じた時、同じロケーションにいるか、同一ヘクスにいてそのロケーションにLOSが設定できる。

【削除】

増援スケジュール
1941年9月Iターンにおける第18オーストラリア旅団の撤収を削除して下さい。