【訂正】

攻撃可能/不可能な目標
全文を削除し、次の文章に読み替えてください。

敵ユニットが1つでも同じヘクスに存在していない限り、自軍ユニットの存在するヘクスに対して射撃を行うことはできません。

【Q&A】

●12.5.4.42 指揮官の効果について。
ある射撃グループでの射撃に指揮能力(有利なコラムシフト)を発揮した指揮官が、使い切っていないROFを活かして再び射撃する機関銃に、新たにその射撃に加えた分隊も入れて先ほど指揮能力を発揮した射撃グループとは少し内容の異なるグループで射撃する場合に、再び指揮能力を発揮できるのか?
もし可能ならば、HPT(A1)表の命中判定表下の修正一覧に士官/下士官の指揮修正があるが、これは指揮官と一緒のヘクスにいる重火器の射撃や戦車の射撃にも適用されるのか?

→可能です。しかし戦車には適用されません。指揮官の指揮修正はAFV以外の全ての火器に適用されます。

【訂正/追加】

兵員損害判定表(F2)に12.5.17.2項による以下の項目が抜け落ちていますので、追加してください。

射撃側の戦車が射圧状態 2L

訂正済みのデータチャートはここからダウンロードできます。

【追加】

10.5.3項に以下の項目を追加してください。

c)兵員ユニットは小隊移動を行えず、ユニットごとに個別で移動します。また、建物か森(森は存在しませんが)ヘクスに進入したら移動を停止します。

【訂正】

3.4.42
ATRがルールの説明の中で中火器となっていますが、正しくはユニット表記と同じくL|ATRで軽火器となります。

【削除】

3.4.6 目標サイズ

ここで目標サイズの修正が適用される表は、F2ではなくHPT(A1表)の事です。また、同項目の最後にある「目標サイズ修正一覧表はATS BG2には存在しませんので、こちらの一文は削除してください。

【訂正】

データチャート(緑色):F2表ならびにD3表

F2表
疾走中の兵員ユニットに対する機会射撃……2R
突撃状態のユニットに対する射撃……1R
旋回する砲塔のCMG
(高速|低速|無砲塔)……1L|2L|3L

D3表
砲口径50+の判定値が3以下となっていますが、7以下の誤りです。

【追加】

10.3.1.a
赤字の部分を付け加えてください。

F2表で自軍の兵員ユニットに損害が生じた時、同じロケーションにいるか、同一ヘクスにいてそのロケーションにLOSが設定できる。

【明確化】

40.12
個々の飛行場が有する2ポイント支援値に関しては、ドイツ軍とイタリア軍の航空ユニット1個ずつで使用することができます。

【明確化】

40.11
航空HQは増援として登場したターンの自軍第1セグメントに地図上へ配置されます。

【明確化】

40.11〈除去〉
枢軸軍航空HQが除去あるいは退却を強制された場合、同じ国籍の航空ユニットを基幹ボックスに置かなければなりません。

【明確化】

40.11
航空HQに孤立が適用されることはありませんが、補給切れの場合には支援値を使用することはできなくなります。

【明確化】

25.3
所有している飛行場が補給切れなら、その支援値を使用することはできず、海上輸送阻止表における-1の修正も得られません。

【明確化】

特別ルール
シナリオ名だけが記載されている特別ルールは、キャンペーンでも使用されます。

【削除】

増援スケジュール
1941年9月Iターンにおける第18オーストラリア旅団の撤収を削除して下さい。